古着といえば、ヴィンテージならではの風合いやデザインが魅力。「おしゃれ上級者のもの」というイメージを持つ方も多いかもしれません。でも実は、古着は初心者でも気軽に楽しめるアイテムがたくさんあります。古着歴5年の筆者が、初心者向けにまず知ってほしいポイントをお伝えします
古着は全部が1点物ではない
古着と聞くと1点物のイメージがありますが、定番ブランドや人気アイテムは数多く流通しています。
アイテムの状態やサイズによっては希少価値が変化しますが、初心者でも選び直しができるため、安心して選ぶことができます。
最優先はデザインとサイズ感
何よりもデザインが大事です。せっかく買ったのに着なくなってしまったら悲しいですよね。気に入ったアイテムが見つかれば、多少値段が高くても、購入することを検討してください。
値段で迷ったら購入する!デザインで迷ったら購入しない!この判断が大切です。次に、サイズが合っているかを確認しましょう。
ブランド・生産時期・生産地域によってサイズ表記が異なりますので、初心者の時期は古着屋で実際に試着することをおすすめします。
最初は無難な選択でOK
個性的なアイテムは慣れてからでも十分楽しめます。
初心者のうちはシャツやデニムパンツなどのシンプルで着回しやすいものを選ぶのがおすすめです。
古着に慣れてくると当時の汚れや状態の悪さが「味」と感じるようになります。
筆者もボロボロのパーカー、フェード(色落ち)があるスウェットなどを好んで購入しています。


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