【必須】古着好きは必ず持っているおすすめのアイテム3選

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フランネルシャツ(ネルシャツ)

古着初心者にまず手に取ってほしいアイテムのひとつが、フランネルシャツ(ネルシャツ)です。

フランネル生地は表面が起毛していて、触れた瞬間からわかる柔らかな肌触りが特徴。秋冬に着るとほんのり暖かく、長時間着ていても疲れません。

コーディネートのしやすさも魅力です。チェック柄が定番で、シンプルなデニムやカーゴパンツに合わせるだけでサマになります。1枚でさらっと着こなしても、パーカーやスウェットの上から羽織っても様になる、着回し力抜群のアイテムです。

アメカジの定番アイテムということもあり、古着屋やフリマアプリでも数多く出回っています。状態の良いものが比較的安く手に入りやすく、古着デビューの一枚としても最適です。

特に人気のブランドは BIG MAC(ビッグマック)FIVE BROTHER(ファイブブラザー)。古着屋でこれらのタグを見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。

デニムパンツ

古着デニムといえば、まず名前が挙がるのが Levi’s(リーバイス) です。どの古着屋に行っても必ずといっていいほど見かけるブランドで、初心者でも手に取りやすい定番中の定番。筆者自身もLevi’sのデニムパンツを10本以上所有しているほど、長年愛用しています。

古着ならではの色落ちや色ムラが独特の風合いを生み出し、新品にはない魅力があります。また、ウエストと股下のサイズ表記がタグに記載されているため、サイズ選びがしやすく初心者にも安心です。

501 ── 王道のストレートデニム

Levi’sのなかでも最も有名なモデルが「501」です。股上が深めでゆったりとしたストレートシルエットが特徴で、どんなトップスにも合わせやすい万能な一本。古着ならではのフェード(色落ち)やヒゲ(太もも部分のシワによる色落ち)が出たものを選ぶと、よりヴィンテージらしい雰囲気が楽しめます。

517 ── フレアシルエットで個性を出したい方に

一方「517」は、膝下からフレアに広がるブーツカットシルエットが特徴です。501に比べてやや個性的な印象ですが、スニーカーやブーツとの相性が良く、着こなしに差をつけたい方におすすめ。最近はフレアシルエットが再注目されており、トレンドを意識したコーディネートにもぴったりです。

シンプルなTシャツやスウェットに合わせるだけでコーディネートが完成するので、古着デビューの一本としてまず手に取ってみてください。

スウェット

古着初心者が最初に手に取るアイテムとして、スウェットは特におすすめです。デニムでもカーゴパンツでも、どんなボトムスにも自然に合わせられる万能さが魅力。春・秋・冬と長いシーズン活躍してくれるコスパ抜群のアイテムです。

サイズ感はワンサイズ大きめのオーバーサイズを選ぶのがおすすめ。肩が少し落ちるくらいのゆったりしたシルエットが、古着らしいこなれた雰囲気を演出してくれます。

また、古着のスウェットならではの楽しみが経年変化です。着れば着るほど生地が体に馴染み、色落ちやくたっとした風合いが出てきます。新品では絶対に出せない「味」が育っていく感覚は、古着スウェットならではの醍醐味です。

Champion リバースウィーブ ── スウェットの名作

スウェットを語る上で外せないのが、Champion(チャンピオン)「リバースウィーブ(Reverse Weave®)」 です。

通常は縦方向に使う生地をあえて横方向に使用し、両脇にリブ(エクスパンションガゼット)を配置した独自の製法が特徴。これにより洗濯時の縦縮みを軽減し、長く着続けても型崩れしにくい耐久性を実現しています。

古着屋でリバースウィーブを見かけたら、まず袖の両脇のリブを確認してみてください。それがリバースウィーブの証です。状態の良いものは人気が高く値段も上がりやすいので、見つけたら迷わず手に取るのがおすすめです。

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この記事を書いた人

はじめまして、Vintage Style Lab 管理人です。関東在住の26歳で、古着歴は5年。大学生のころに古着の魅力にハマり、気づけばクローゼットが古着だらけになっていました。
好きなファッションはアメリカンカジュアル(アメカジ)で、特にワークウェアやデニムを中心としたスタイルが好みです。愛用しているブランドは Carhartt(カーハート)、Levi's(リーバイス)、St. John's Bay(セント・ジョンズ・ベイ) の3つ。古着屋でこれらのブランドを見つけたときは思わずテンションが上がります。
このサイトでは、古着初心者の方でも楽しめるアイテム紹介やショップ情報を発信しています。「古着って難しそう」と感じているあなたの背中を少しでも押せたら嬉しいです。

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