
古着といえば、ヴィンテージならではの風合いやデザインが魅力。「おしゃれ上級者のもの」というイメージを持つ方も多いかもしれません。でも実は、古着は初心者でも気軽に楽しめるアイテムがたくさんあります。古着歴5年の筆者が、古着デビュー前にぜひ知っておいてほしいポイントを3つに絞ってお伝えします。
古着は全部が1点物ではない
古着と聞くと1点物のイメージがありますが、定番ブランドや人気アイテムは市場に数多く流通しています。
状態やサイズによって希少価値は変わりますが、初心者でも気軽に選び直しができるので安心してください。
最優先はデザインとサイズ感
まず大切にしてほしいのはデザインです。せっかく購入しても「なんか違う…」と感じて着なくなってしまったら勿体ない。気に入ったアイテムなら、多少高くても購入を検討する価値があります。
筆者がおすすめする判断基準はシンプルです。値段で迷ったら買う、デザインで迷ったら買わない。 これだけで失敗が大きく減ります。
サイズはタグの表記だけを信じないことが重要です。ブランド・生産時期・生産地域によって表記が異なるため、初心者のうちは古着屋で実際に試着するのが一番確実です。
最初は無難な選択でOK
個性的なアイテムは、慣れてからでも十分楽しめます。
初心者のうちはシャツやデニムパンツなど、シンプルで着回しやすいアイテムから始めるのがおすすめです。
古着に慣れてくると、汚れや色落ちが「味」に見えてきます。
筆者もボロボロのパーカーや、フェード(色落ち)の入ったスウェットを好んで着ています。まずは綺麗な状態のアイテムから始めて、少しずつ自分のスタイルを広げていきましょう。

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